当院理念 文字標準 文字拡大 耳鼻咽喉科

患者様にやさしい医療を提供するために以下のことに取り組んでいます。

耳鼻咽喉科のイメージって?と聞くと、よく返ってくる答えは、「痛いことされそう」「何をされるか分からない」中には「できたら行きたくない」などなど・・。もちろん、治療の中には痛い治療もあります。でも、「なぜ必要なのか」「他の選択肢はないのか」そんな疑問にも十分答えていくようにしたいと考えています。そのために、電子カルテや画像ファイリングシステムなどを導入し、「分かりやすい」説明を心がけています。

1回の医療費が安くても、たくさん通ったら高くつきますよね。トータルでいかに患者さん負担を抑えるかも考える必要があ ると考えます。初診時に必要な検査はある程度行い、きちんと診断をつけることができれば、初診時の費用は高くなっても、通院回数が減れば全体の費用は安く済みます。無駄に通院だけすることが無いように心がけています。

医療の細分化、専門化が進んだ現在、「なんでも診るかかりつけ医」と「専門医」に分かれてきています。地域の皆様の健康を守る開業医は、なんでも診ないといけません。でも、何でも診られるけど、何一つ専門的なことはできませんでは困りますよね。
当院では、大学病院で培ってきた、中耳疾患、内耳疾患(難聴、めまい)などの耳科学を中心に、最新の医療を提供するように努力しています。もちろん、必要な患者さんには、専門機関をすぐに紹介できる体制を整えています。

医療機器紹介

  1. 最新型ヘリカルCT(GE ProSpeed)短時間で撮ることができる最新型のヘリカルCTを導入しました。解像度も良いため、従来のものより被爆量を抑えています。撮った画像はフィルムレスでコンピュータへ転送。すぐに見られる上、患者さんにはフィルム代もかかりません。
  2. 睡眠時無呼吸検査(フクダライフテック スリープテスタLT-200)近年増加している睡眠時無呼吸の検査機器。自宅で簡単に検査が受けられます。
  3. 補聴器適合検査機器(RION)補聴器の専門的なフィッティングを行うための「補聴器適合判定医」の資格があり、なおかつ適合検査機器を導入している施設には、「補聴器適合検査施設」の認可があります。すでに買われている補聴器も、再フィッティングできます。
  4. 電子カルテ(BML)画像ファイリングシステム会計処理などの患者さんの待ち時間軽減や、分かりやすい医療のために、電子カルテや画像ファイリングシステムを導入しています。 その他、聴力検査機器、ティンパノメトリー、デジタルX線装置(Fuji FCR)、処置検査用顕微鏡(CCD搭載、Carl Zeiss)など

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さわだ耳鼻咽喉科・眼科
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